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おすすめの業務フロー作成ツール

business-flow

自分が所属するシステム部では、働き方改革の影響もあり、業務効率化を進めています。
他の企業でも、同じように、業務効率化、業務改善を進めていると思います。

そういった中で、業務の自動化を、自社では進めています。

RPA化を導入するために、業務を可視化して、業務フローに落とし込み作業を進めています。

この業務フローをまとめるという作業は、とても膨大で手間のかかる作業です。
要件定義を行ってきている方々には納得していただけるのでしょうか?

以前は、この業務フローの作成といえば、システム関係の方々が作成することが多かったです。
もちろん、システム関係の方々が業務の詳細までは知らないので、担当者にヒアリングをしながら、業務フローを作成するという流れです。

そういった中で、最近では、業務担当者が直接業務フローを作成する事も多くなりました。
そのため、業務フローを見かけたこともあるのでしょうか?

draw io

業務フローを作成するためのツールは、色々ありますが、今回ご紹介する無料の業務フロー作成ツールは『draw io』です。
この『draw io』は、PCにインストールせずに使えるツールです。

業務フローだけでなく、フローチャートや、スケジュール表、図面など、ほとんどの図が描けます。

draw.io はグーグルドライブ(TM)対応の無料図形作成アプリケーションです。

-フロー図
- UML
- ERD
- ネットワーク図
- ビジネス手順モデル
- 組織図
- 回路図
-ワイヤーフレームと模型図

提供サイト:https://draw.io

とても有名なので、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

使い方は直感的に操作できますので、簡単な業務フローを作成してみました。

業務フローサンプル

「Advanced」から、レーン業務フローを選択します。

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それぞれのレーンに関係部署を記載します。

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標準以外のアイコンを取り込みます。

かなりの数のアイコンがあります。

ここにないものは、画像としてドラッグすることで、利用することができます。

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ざっくりと、業務フローを作成しました。

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まとめ

『draw.oi』は本当に便利なツールです。

とても無料とは思えないほどの高機能でありますが、使いこなせるようになるには、ある程度慣れが必要です。

『draw.io』の癖をつかんでしまえば、かなり使いやすいツールとなります。

ぜひ、使う機会がありましたら、検討してみてはいかがでしょうか?

公式サイト

https://www.draw.io/