情報処理安全確保支援士試験の過去問題

試験情報

情報処理技術者試験 受付期間は、令和元年7月11日(木)~8月14日(水)18時時まで
試験 実施日/発表日 残り日数
令和元年度秋期試験 令和元年10月20日(日) 試験日まで、あと5日です。

過去問題一覧

情報処理安全確保支援士試験の過去問題です。
それぞれの問題の解答の詳細については、IPAの公式サイトの充実した資料がお勧めです。
情報処理推進機構 過去問題(問題冊子・配点割合・解答例・採点講評)

情報処理安全確保支援士試験の午前問題は、サクッと覚えて、午後に全力で集中できるようにするために、何度も繰り返して、完全に暗記しましょう!

情報処理安全確保支援士のメリット

社会的地位の確立

サイバー攻撃やセキュリティに関して高度な知識を持っていることを客観的に証明できるといった点です。
資格名に「士」が着く士業資格なだけあり、その名を語って良いのは情報処理安全確保支援士に登録した人のみです。
それ以外の方がこの名前を使うことは許されていません。
現在セキュリティエンジニアは不足しており、どの組織、どの団体でもセキュリティに関して詳しい人を求めているので、今後はますます必要とされると予想されます。

関連資格に有利

支援士になることで弁理士や中小企業診断士といった他の国家資格の一部免除を受けることが可能となります。
また、警視庁特別捜査官のサイバー犯罪捜査官・警部補の受験資格の一つにも含まれています。
セキュリティーに関連する『情報セキュリティマネジメント試験』や『個人情報保護士認定試験』も取得することで、セキュリティー専門家としての立場をアピールすることもできます。

独立時に有利

支援士に登録しておくことで得られる恩恵は会社や団体に属している場合だけではありません。
例えばフリーランスとしても資格を活かすことができます。
プロジェクトによっては支援士の名前が必要なものがあり、そのプロジェクトごとに名前を貸す事も可能ですし、セキュリティコンサルタントとして会社や他のフリーランス相手にコンサルタントを行うことも可能です。

トップページへ

スポンサー


Copyright (C) 修ちゃんの勉強部屋, All rights reserved.