Laravel8 | Laravel Breeze 環境構築と利用方法

Laravel

インストール

breezeのインストール

ログイン画面

ここまで行うとログイン画面が表示されるようになります。

Laravel8での注意点

Laravel 8でBreezeを使用するとcssが反映されない場合があります。
フロントのアセットのコンパイルにLaravel Mix指定されているが、layoutsの該当ファイルではviteが使用されているので、表示がエラーになります。

手軽な修正方法は、下記のように css の読込個所を修正します。

ユーザー登録をして、ログインすると、下記の画面が表示されれば、正常に動作しています。

ログイン関連のその他について

ログイン後のリダイレクト先の定義

下記のファイルに、リダイレクト先が定義されています。

ログインのコントローラーについて

app/Http/Controllers/Auth/AuthenticatedSessionController.php

create(): ログインフォーム
store(): ログインの実行
destroy(): ログアウト

ユーザー情報の取得

コントローラーで、認証済みのユーザー情報を取得する場合には、下記のようになります。

blade で利用する場合は、下記のようになります。

ログイン済みのチェック

ログイン済みをチェックする場合には、下記のようになります。

ログイン判定のディレクティブについて

認証ページの追加について

認証ページを追加する場合には、 web.php に下記のように追加します。

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