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書評 | 書くのがしんどい

今回の書籍は、「書くのがしんどい」 です。

本書は、ライティングテクニックというよりも、

ライティングに必要な心構えや、考え方、メンタル面を多く説明されています。

テクニックよりも、もっと基本的なことを、しっかりとマスターすることで、

書く事がしんどくなくなるという考え方です。

ライティングを仕事にされている方には当然役立つ内容ですが、

ビジネスマンにも、かなり役立つ内容になっています。

本書の説明通り、「書くな。」「伝えろ。」

を意識することで、文章力も必ず上達すると思います。

また、SNSの伝え方についても、ひとつの章で説明されているので、

SNSの宣伝で苦戦されている方にも役立つと思います。

本書の概要

本書の構成は、6章のパートに分かれています。

本書の目次
  1. CHAPTER1 書くことがなくてしんどい
  2. CHAPTER2 伝わらなくてしんどい
  3. CHAPTER3 読まれなくてしんどい
  4. CHAPTER4 つまらなくてしんどい
  5. CHAPTER5 続かなくてしんどい
  6. CHAPTER6 書けば人生は変わる

竹村 俊助 (著)

竹村 俊助
編集者、株式会社WORDS代表取締役。1980年岐阜県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、日本実業出版社に入社。書店営業とPRを経験した後、中経出版で編集者としてのキャリアをスタート。その後、星海社、ダイヤモンド社を経て、2019年に株式会社WORDS代表取締役に就任

引用:本書 著者略歴

書籍について

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