プログラム開発の情報や、雑記を投稿しているサイトです。

Trelloのアカウント作成から、ボード作成までの手順

how-to-start-trello

人気の高いタスク管理ツールの代表格といえば、やはり Trello となると思います。

本記事では、この Trello のアカウント作成から、ボード作成までの手順を解説しています。

Trelloとは

Trelloとは、タスクを視覚的に管理できるかんばん形式のツールです。

タスクの管理は、タスクに相当するカードを動かしながら、必要な情報をチームメンバーと共有し、チームの誰もが進行状況をすぐに把握することができます。

Trelloはボードでタスクを管理し、このタスクをカードで管理してきます。
使い方はとてもシンプルなので、使い易いと思います。

Trelloのアカウント登録

まず、下記のTrelloのサイトを表示します。

https://trello.com/

Trelloの公式サイトでは、下記のアカウント登録画面が表示されます。

アカウント登録画面

このアカウント登録画面の『無料登録してはじめる』ボタンをクリックします。

how-to-start-trello-1

下記のアカウントを新規作成画面が表示されますので、必要事項を入力します。

how-to-start-trello-2

  • お名前
  • メールアドレス
  • パスワード

必要事項の入力が完了したら、『アカウントを作成』ボタンをクリックします。

how-to-start-trello-3

 

Trelloにログイン

アカウントを作成後のTrelloへのログイン方法は、特に操作することなく、自動的にログインしてくれます。

ログイン後は、デフォルトのパーソナルボードに移動しています。

赤枠の「次のメールアドレスを確認してください」というメッセージが表示されている状態になっています。

これは、登録時のメールアドレスに送信されている、アカウント確認が完了していないためです。

how-to-start-trello-4

 

Trelloのアカウントの確認

アカウント登録画面で入力したメールアドレスに、

Trelloから、件名『Trello - アカウントの確認』というメールが送信されてきます。

本文に表示されている『メールアドレスを確認』ボタンをクリックして、本人確認を完了します。

how-to-start-trello-5

本人確認後のパーソナルボード

本人確認が無事に完了し、パーソナルボードに移ると、先ほどのメッセージが表示されない状態になっています。

how-to-start-trello-7

 

新しいボードを作成

ボードリストから、下記の画面に移動して、『新しいボードを作成』ボタンをクリックします。

how-to-start-trello-8

管理対象のプロジェクト名を入力し、『ボードを作成』ボタンをクリックします。

how-to-start-trello-9

ボード作成後に、下記のように、入力したプロジェクト専用のボードが表示されます。

how-to-start-trello-10

まとめ

ここまで説明した通り、

Trelloのアカウントは、ほとんど手間をかけずに作成することができます。

利用方法も、同じように手間をかけずに、直感的に利用できるように工夫されています。

ぜひ、日々のタスク管理に取り入れてみてはいかがでしょうか。

Trelloに関連する記事

おススメ書籍


本書では「仕組み仕事術」に関しては、仕組み化・ルーティン化を行う為のテクニックについての内容になります。

ルーティン化できる作業は、ルーティン化し、無駄な思考を減らすことで、本当に必要な部分に時間を割くべきという考え方が学べます。

本書はとても読みやすく、こちらも非常にオススメの書籍です。

スティーブン・R.コヴィー (著), フランクリン・コヴィー・ジャパン (翻訳)


本書も大変に有名な自己啓発の書籍です。

著者のスティーブンRコヴィーさんは、自己啓発書の名著としてよく紹介されているので、ご存じの方も多いと思います。その中でも有名な「7つの習慣シリーズ」の時間管理術に特化した内容となっている書籍です。

すぐに実践できる内容になっているので、まじめに実践すれば、効果が明確にわかると思います。


本書は、ビジネスフレームワークを豊富な文章から解説しています。

図などは、上記の書籍と比較すると少ない印象ですが、その分読みごたえは十分かと思います。

実践的な内容が好きな方には、本書の構成は気に入ると思います。